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20代中盤でふんばるブログ

銀行員→外資コンサル。旅行が好きです。

2014年12月10日(水)

9日の日経平均株価は8営業日ぶりに反落し17,813円。
欧米株式相場が軒並み下げ、リスク回避による円高が進んだことで輸出関連株に売りが増えました。

9日のニューヨーク外国市場では円が一時1ドル=117円90銭台をつけています。
原油価格の急落による新興国経済のリスク、中国経済やギリシャ大統領選挙への不安感から世界的なリスクオフが進んでいます。
このリスクオフの動きは本日も引き続き、17500〜17600円程度で推移するのではないでしょうか。

円相場は大幅反発、本日朝7時時点で1ドル=119円66~67銭です。
日本経済研究センターは現在の円安で、長期的な資源価格の上昇や原発の稼働停止による日本企業のコストが高まっているとの調査を発表しました。
選挙も近いですが、これを受けた要人発言には今後も注目です。

国内債券市場で10年物国債利回りは低下、0.020%低い0.415%です。
日経平均株価の大幅安で安全資産とされる日本国債には買いが進みました。