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20代中盤でふんばるブログ

銀行員→外資コンサル。旅行が好きです。

2014年12月1日(月)

先週末11月28日(金)の日経平均株価は3日ぶりに反発し、ほぼ半月ぶりの高値17471円でした。

OPECの原油減産見送りにより原油相場が急落。空運、海運、化学といった原油安に恩恵を受ける銘柄が急上昇しました。円安も進んでいるため、輸出企業の株価も好調です。

 

その円安は同日午後5時時点で前日比87銭安となり1ドル=118円21~23銭。原油安による資源国通貨の下落でドルが強くなった影響も受けています。

 

現在、ドルは円に対し6週連続上昇中。原油安は米国でも好感を持たれており、この潮流は今週も続くものと思われます。

 

米国経済指標で3日(水)は11月のADP雇用統計、5日(金) は雇用統計の発表があります。

 

改善期待の強い米雇用に対しここで前向きな数字が出れば、今週中に120円台に乗る事があるのではないでしょうか。

特に、今は年末商戦に向け労働需要も高まっている時期なので、雇用状態への期待は高まります。